リベラルソリューション、2026年3月期 売上は46億円に拡大
太陽光発電や蓄電池などを戸建て住宅や法人向けに販売するリベラルソリューション(本社東京都、下田穣社長)の2026年3月期における売上高は前期よりも約10億円増の46億円だった。法人向け事業が好調に伸びたことや、住宅向けで新たに「外壁サイディング」を販売メニューに加えたことが増収の要因となった。
法人向け事業では、太陽光発電を製造工場などに設置工事する案件の獲得や、低圧用太陽光発電の販売などが伸長したという。
住宅向けでは、アライアンスによる販売や、外壁サイディング事業の新しい販売メニューの追加が奏功した。「サイディング事業の売り上げは好調に伸びている。外壁塗装や省エネ商材の販売などニーズに応える形で対応を図っていく」(下田社長)と話す。
リベラルソリューションや不動産事業を傘下におく親会社のリベラルホールディングスとしての全売上高は前期比微増の150億円だったという。
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