太陽光発電の総合システムメーカーのリープトンエナジー(本社兵庫県、シュウ・メイヒ社長)は7月16日、住宅用から産業用まで幅広い用途に対応する高効率太陽光発電「LEAPシリーズ」の販売を開始した。
高い発電効率と安定した発電性能を兼ね備えた新モデル。高出力化による経済性向上と長期間の安定運用を支えて、投資価値の向上に貢献していく。
同社は、自社工場で一貫生産している。太陽光発電の製造を軸に、架台やカーポート型発電システム、パワーコンディショナの販売から自社発電所の開発まで手掛ける。引き続き、住宅用から産業用まで太陽光発電をトータルでサポートし、クリーンエネルギーの普及に貢献していくとしている。
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