年会費6600円の「一般カード」は、ウェブ注文や定期購入ボーナス製品を税込1万3000円以上購入してカード決済すると、送料が無料になる特典を設けている。年会費2万2000円の「ゴールドカード」は、新製品の先行販売に参加できるほか、ウェブ注文や定期購入ボーナス製品を税込1万円以上の購入で送料が無料になる。
発行数は「一般カード」は約2700枚、「ゴールドカード」は約400枚だ。クレジットカードの利用で付与される「NiNA(ニナ)」が一定の条件をクリアするともらえる「ウエルカムキャンペーン」で会員数を増やした。現在は月平均利用額は3万円で、当面は月10万円の利用を目指している。

▲「NINAPHARM CARD」のゴールドカード
独自のポイントを還元している。利用額税別200円につき1ニナを付与。ニナファームでの購入だけでなく、一般市場で利用してもニナを付与される。たまったポイントは1ニナ=1円換算で通常購入同様に製品購入で利用できるという。
会員特典として、今年2月から専門誌「月刊ネットワークビジネス」を無料で読むことができ、電子版で閲覧でき、サイト内で雑誌の購入ができるようにした。さらに、会員向け福利厚生サービスの導入を進めるほか、電子書籍の販売などコンテンツを充実させていく計画だ。
今後は、クレジットカードの審査に通らなかった会員に向けて現金を補償金としてチャージできる専用の「デポジットカード」の開発を進める。幅広い層にカード利用を促して、福利厚生サービスをはじめとする特典を受けやすくする。
