マウスコンピューター(本社東京都、軣秀樹社長)は9月17日から21日にかけて行われる「TOKYO GAME SHOW2026」において、前年の約2倍の規模で出展することを明らかにした。2025年は初の単独出展ながら、大型ブースを設営した。今年は約2倍の規模で、ゲーミングPCの打ち出しを強化する。
同社では、「G TUNE(ジーチューン)」と「NEXTGEAR(ネクストギア)」という2種類のゲーミングPCブランドを展開している。「G TUNE」はハイエンドモデルでプロ仕様、「NEXTGEAR」は比較的安価な初心者用のブランドとなっている。
「マウスのPCというと、低価格のイメージを持つ人が多いかもしれないが、近年は高価格帯のゲーミングPCも人気となっている。発売当時の2004年と比べ、PCゲームが一般的になったことも大きい」(取締役営業部門管掌兼第二営業本部本部長・氏家朋成氏)と話している。
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