ベネッセコーポレーション(本社岡山県、岩瀬大輔社長)はこのほど、土日祝日限定で、本社オフィスの一部を中高生向け学習スペース「岡山みらいハブまなびっこ」として開放する取り組みを開始した。企業オフィスならではの、開放感や整った設備を活用し、中高生に〝週末の居場所〟を提供する。
「岡山みらいハブまなびっこ」としては、ベネッセ南方本社の地下1階と14階を開放する、中高生用の自習室となっている。土日祝日限定で利用でき、Wi-Fiや電源ポートも完備されているという。
14階は「もくもくZONE」とし、約30席を用意。一人で集中して学習したい人向けのエリアとなっている。
地下1階は、「わいわいZONE」とし、社員食堂を活用し、約100席を用意している。友人同士で相談しながらの学習などに向いているという。無人コンビニもあり、飲食も可能となっている。
今後は、スペースを活用したイベント企画なども検討しており、単なる勉強場所にとどまらず、自分らしく学べる新しい学習体験を提供していくことを目指すとしている。
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