ペレ・グレイス(本社東京都、佐藤知己社長)は7月、オリジナル原料「ハイブリッドプロテオグリカンBABS」を配合し、主力の美容液「マヒナ」を刷新した。発売に併せて7月に東京・大阪で延べ約300人が参加した新製品発表会を開催した。8月1日には、九州地区では初めて、福岡市で非会員でも参加できるイベント「ペレズフェア」を開催したほか、新マヒナを購入した先着200人に追加で1本プレゼントするプロモーションを行った。
「マヒナ」は今回で5回目のバージョンアップ。主成分「ハイブリッドプロテオグリカンBABS」に含まれるDNA分解物成分「ポリデオキシリボヌクレオチド(PDRN)」や「女神菌果汁発酵美容液P358」を加えた。
発売前の6月から、新製品のプロモーションを実施した。ペレ・グレイスでは初めての試みで、「マヒナをどのように広めるか」をテーマに企画を提出してもらい、採用された会員は発売前にマヒナを1本プレゼントしたという。優秀な企画として採用された3人には、オンラインで、企画の背景を発表する場を設けてモチベーションを高めた。複数の企画を応募することで複数本得た会員もいるという。
以前マヒナを使用していた旧会員への掘り起こしに加えて、新規リクルートの提案材料として活用するなど着実な成果につながっているという。
インセンティブでは、2026年1~6月の6カ月間で「ハワイ・沖縄研修旅行キャンペーン」を実施。7月から12月までは2027年に実施する「台湾研修旅行キャンペーン」を開催する。そのほか、2025年9月に実施した1泊研修を今秋も開催を検討しているという。
2025年から実施している地方組織の活性化を主眼に置いた取り組みが着実な成果として表れている。北海道、九州、四国に本社のスタッフが出向き、組織の立ち上げに積極的に関与している。こうした一連の施策がタイトルアップにつながっており「タイトルアップしそうな次世代のリーダーの育成に手ごたえを感じている」(同社)と話している。
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