QUALIA、2026年11月期 前期比40%増で推移
QUALIA(クオリア、本社大阪府、神農晶社長)の業績が好調だ。2026年11月期は今のところすべての月で売り上げが前年同月を上回っているほか、2025年12月-2026年7月期までの売上高は前年同期間比40%増、会員数は11万人に増えている。2026年11月期の予想売上高は前期比30%増の70億円を見込んでいる。
新規会員登録が順調だ。美容関連の事業に携わっている経営者のほか、一定のコミュニティーを持つ業界経験者の移籍もあるという。
約2年前から毎月13日に、神農晶社長、寺口泰海取締役、菅野航取締役の3人が地方都市で開催する役員ビジネストレーニングを7月は札幌市、8月は宮崎で開催している。9月以降は各グループによる数百人規模のプライベートラリーをそれぞれ開催する予定で、組織の拡大を図る。
今秋をめどに、ブラジルに続き、2カ国目となるカンボジアに進出する。すでに現地法人「QUALIAカンボジア」を設立し、寺口泰海取締役が代表に就任した。8月にはカンボジアのリーダーが来日し、日本のリーダーとの交流を図る予定だという。すでに個人輸入による展開を始めており、今秋をめどに本格的に営業を開始する。
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