宅配チャネルは「Yakult(ヤクルト)1000」類を中心に新規顧客開拓を実施し、既存客への継続飲用の促進を図った。また、宅配組織の強化を図るため、ヤクルトレディ(YL)の採用活動および働きやすい環境づくりを推進した。
化粧品事業は、高機能基礎化粧品「パラビオ」シリーズと基礎化粧品「ラクトデュウ」シリーズのブランド活性化策を展開するなど、継続的な愛用につなげる活動を推進した。売上高は同4.4%減の18億9100万円だった。
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