ヤクルト本社の2026年4-6月期(第1四半期)における宅配専用商品「ヤクルト1000類」の1日当たりの販売本数は、前期と比べて15%減少した。店頭販売する「Y1000」を含めた「ヤクルト1000シリーズ」は17.4%減だった。
宅配チャネルは「Yakult(ヤクルト)1000」類を中心に新規顧客開拓を実施し、既存客への継続飲用の促進を図った。また、宅配組織の強化を図るため、ヤクルトレディ(YL)の採用活動および働きやすい環境づくりを推進した。
化粧品事業は、高機能基礎化粧品「パラビオ」シリーズと基礎化粧品「ラクトデュウ」シリーズのブランド活性化策を展開するなど、継続的な愛用につなげる活動を推進した。売上高は同4.4%減の18億9100万円だった。
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