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2026.08.06

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フォーデイズ自立支援協会、ライフサイエンス分野の研究者3名に助成金交付

フォーデイズ自立支援協会、ライフサイエンス分野の研究者3名に助成金交付

一般財団法人フォーデイズ自立支援協会は、2025年度のライフサイエンスおよび自然科学分野における学術研究者への助成金交付先を決定し、2026年7月27日に授与式を実施した。同協会は、健康科学の進歩に資する研究テーマを支援することを目的に、2015年の設立以来、10年連続で助成を行っている。

2025年度は全国から50件の応募があり、審査の結果、3名の研究者が選ばれた。各研究者には助成金50万円が交付された。授与式では、研究の可能性や今後の発展に期待を寄せる祝辞が述べられた。

今回助成金の交付が決定した研究者と研究テーマは以下の通り。東京科学大学国際医工共創研究院の金谷啓之特任助教は「睡眠不足に伴う肝臓における睡眠圧の蓄積・解消機構の解析」に取り組む。金沢大学医薬保健研究域医学系・革新ゲノム情報学の岩淵禎弘准教授は「RNA発現の経年変化に基づく生物学的年齢指標の検討」を研究テーマとした。岡山大学学術研究院医療開発領域・腎臓・糖尿病・内分泌内科の中司敦子講師は「脂質の質が制御する肝組織修復機構の解明―予防医学に向けた内因性脂質の新しい役割―」に取り組む。


▲東京科学大学国際医工共創研究院 金谷啓之特任助教


▲金沢大学医薬保健研究域医学系・革新ゲノム情報学 岩淵禎弘准教授


▲岡山大学学術研究院医療開発領域・腎臓・糖尿病・内分泌内科 中司敦子講師


▲「RNA発現の経年変化に基づく生物学的年齢指標の検討」を研究

同協会はこれまでに延べ30名の研究者に助成金を交付してきた。今回で11回目の実施となる。今後もライフサイエンスや自然科学分野の研究者を対象に、学術研究や技術開発の支援を継続する方針としている。


※本記事の制作にあたってAIを活用しています。

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