アサンテ東北・福島支店は、2026年7月14日、宮城県と「地域安全に関する連携協定」を締結した。宮城県が推進する「犯罪のないみやぎ安全・安心まちづくり基本計画」に基づき、地域の防犯活動を強化することが目的とされている。
同支店はこれまで宮城県内でシロアリ防除や湿気対策など、住宅関連のサービスを展開してきた。今回の協定締結は、事業者による自主的な防犯活動である「防犯CSR活動」の趣旨に賛同したもの。協定を通じて、日常業務で地域を訪問する機会が多いという特性を生かし、住民の異変の早期発見や見守り活動に取り組む方針を示している。
具体的には、宮城県内全域を事業エリアとする仙台営業所において、訪問営業などの業務と並行し、子どもや女性、高齢者などが犯罪被害に遭わないよう見守り活動を実施する。また、事件や事故の認知時や不審者・不審車両の発見時には、速やかに警察へ通報し、犯罪の未然防止に努めるとしている。
協定締結式には、宮城県環境生活部長の石川佳洋氏とアサンテ東北・福島支店長の鴫原毅氏が出席した。
今回の協定締結により、民間企業と自治体が連携した防犯体制の強化が図られるとしている。
※本記事の制作にあたってAIを活用しています。
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