同プログラムは、思春期特有の肌悩みを入り口に、自分の状態を知り、自分に合ったセルフケアを考える力を育む体験型の内容。肌の基礎知識やニキビ、紫外線対策について学ぶ座学に加え、洗顔料の泡立て、化粧水や保湿液の使い方、日焼け止めの塗り方などを実践する。学校への訪問開催とオンラインに対応し、費用は無償としている。

▲「ミライ肌アトリエ」
千葉大学教育学部附属中学校では、6月29日と7月13日に保健体育の授業として実施した。7月13日は3年生の全生徒が参加し、男女の肌の特性の違いや紫外線が肌に与える影響、日焼け止めの選び方などを学んだ。生徒からは、将来の自分のためにスキンケアに取り組みたい、自分の肌を大切にしたいといった声が寄せられたという。
花巻北高校での講座は、スキンケアをテーマに探究学習に取り組む生徒への学習支援の一環として開催した。オルビスは春先からオンラインインタビューや発表準備に関する意見交換を通じて生徒の活動を支援し、その学びを学校全体に広げる機会とした。

▲初の店舗連携で、地域に根差した継続的なセルフケア支援へ
同校での開催では初めて、開催地域の近隣店舗に所属するビューティーアドバイザーも参加した。生徒のグループごとに質問対応やスキンケアの実践を支援し、講座後に店舗でスキンケアの相談ができる専用チケットも配布した。

▲参加者には、レッスン後もスキンケアに関する疑問や悩みを店舗で相談できる専用チケット『Make Me PASS』を配布
※本記事の制作にあたってAIを活用しています。
