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2026.08.21

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オルビス、2026年1-6月期 営業利益は24%増 クレンジングオイルが好調継続

オルビス、2026年1-6月期 営業利益は24%増

化粧品通販のオルビス(本社東京都、山口裕絵社長)の2026年1-6月期(中間期)は、営業利益が前年同期比24.3%増の52億1400万円だった。発売1周年を迎えたクレンジングオイルなどの人気商品が好調な売れ行きを継続している。

売上高は前年同期比5.6%増の261億6300万円となった。

国内売上は前年同期比6.9%増で、全体の98.9%を占めた。このうち、自社通販や直営店舗を合わせた直販チャネルの売上高は同1.3%増となった。

高機能・高単価商材が伸びたことで購入単価は同2.8%上昇した一方、顧客数は同1.2%減少した。

ECモールなどの外部チャネルは、顧客接点の拡大や人気商品の好調により売上高が同32.4%増と大幅な伸びを示し、国内構成比の22.2%を占めたとしている。

商品面では、好調な「シワ改善・美白UV」シリーズから仕上がりの異なる新商品を6月に投入するなど、顧客ニーズの拡大を図っている。

オルビスでは引き続き、費用対効果を重視した効率的なマーケティング投資を行っていくとしている。

海外売上高については全体の1.1%で、前年同期比50.5%減となった。

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