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2026.08.21

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ベルーナ、2026年4-6月期 売上高は2.7%増 通販では「グルメ」が増収

ベルーナ、2026年4-6月期 売上高は2.7%増

ベルーナの2026年4-6月期(第1四半期)における売上高は、前年同期比2.7%増の521億8000万円だった。通販関連事業では「アパレル・雑貨」「化粧品健康食品」などは減収となったが、「グルメ」が増収となった。非通販の「プロパティ・ホテル」が大幅増収となり、全体業績の拡大をけん引している。


アパレル・雑貨通販事業の売上高は同0.9%減の196億1500万円だった。収益性を重視し紙媒体の発行数量を減らすなど広告宣伝費の抑制を図っている。さらに不採算事業であったインポートブランド品ECサイトのサービスを終了したことにより、セグメント利益は同23.0%増の4億1700万円となった。

化粧品健康食品事業の売上高は同15.0%減の24億3500万円だった。セグメント損失は4300万円(前年同期は2億4700百万円のセグメント利益)となった。

化粧品通販事業では、新規購入者の定期継続率の低下や広告宣伝費の増加に加え、海外事業における在庫適正化に向けた施策により減収減益となった。健康食品通販事業では、新規顧客の獲得が不十分であったものの、既存顧客の定期継続率は改善したため減収増益となった。

グルメ通販事業の売上高は同6.4%増の65億5700百万円だった。セグメント利益は同47.3%増の5700万円になった。食品単品、ギフトの売上高が好調に推移した。ワイン通販事業においも新規顧客の獲得が好調に推移した。


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