4年連続で成長
同ブランドは2004年に誕生し、国産大豆を使用した豆乳発酵液(保湿成分)をはじめとした独自成分を軸に、時代の変化や、多様化する肌悩みに応える商品を展開してきた。肌への優しさや、肌なじみのよい使用感、手に取りやすい価格帯などが支持されており、年齢や性別を問わず幅広く愛用されているとしている。現在4年連続で売り上げを伸ばしているそうだ。実店舗を中心に、ECでも展開している。
2026年の秋から、ブランドリニューアルを実施するという。リニューアルの第1弾として8月4日、保湿ラインからリニューアル品の7アイテム11品を発売した。

▲新製品を発売
J-Beautyにも言及
発表会では開発背景が共有された。同社によると、日本発の美容価値「J-Beauty」への注目が高まる中で、日本の発酵文化や国産素材を生かした「日本国産コスメ」が関心を集めているのだという。〝発酵コスメ〟に代表されるように、国産原料や、日本ならではの技術・研究開発力への評価も高まっており、日本発の素材や技術が改めて注目されているそうだ。
高機能成分による〝攻める美容〟だけでなく、本来の美しさを引き出して肌を整える〝守る美容〟という考え方にも注目が集まっているという。
こうした背景のもと、同ブランドでは、全国69種の国産大豆を解析し、北海道産大豆「音更大袖(おとふけおおそで)」由来の「豆乳発酵液」を開発したそうだ。独自開発の「高純度豆乳イソフラボン」も配合し、「お肌を守るチカラ」を考えた新処方を採用したとしている。
発表会に登壇した田島奏取締役は、「なめらか本舗はJ―Beautyとして、これからも皆さまのお肌の健康を守り続けていきたい」と話した。
発表会には、2012年から〝なめらか本舗宣伝部長〟を務める指原莉乃も登場。トークセッションが行われた。指原は、同ブランドの愛用者でもあるという。リニューアル後も宣伝部長を続投するとしている。
