営業力の強化や、顧客基盤を生かした既存事業の拡大で、家屋の補修や補強工事、リフォームが好調に推移した。また、今年6月に仙台エリアを開設し、新たなエリアでの開拓が進んだことも要因に挙げた。
全売上高は、前年同期比5.7%増の111億2700万円だった。営業利益は3億3900万円(前年同期は3億4300万円の損失)で、住環境と資源循環の2つの領域が好調だったことが要因とした。
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