化粧品のサロン販売を手掛けるCPコスメティクス(本社東京都、児玉晃洋社長)は、7月28日に発生した令和8年熊本地震において被災した、サロンを支援することを明らかにした。
同社によると、今回の地震で、熊本県内の代理店と、その傘下にある複数のサロンが被災したという。地震の影響により、サロン内の棚が倒れるなどの物的被害が発生したとしている。一方で、スタッフや関係者への人的被害は免れたという。被災したサロンは地震発生後もほとんど休業することなく営業を継続しているそうだ。
同社は現在も詳細な情報収集を進めており、被害を受けたサロンに対し、棚や備品などの什器や化粧品をはじめとする物資支援を実施する予定だという。
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