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2026.08.24

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JESライタス、協力企業との連携強化を発表 会員向けアプリ導入計画にも言及

最高タイトルの誕生を発表

インターネット回線やモバイルサービス、エナジー・サービスなどを手掛けるJESライタス(本社東京都、ワーグナー・ステフェン・アンソニー社長)は7月18日、コンベンション「飛翔 2nd Anniversary」を開催し、パートナー企業との連携強化について報告し、さらなる事業拡大とサービス価値向上を目指す方針を示した。当日は約650人の会員が参加した。

新サービス「EPARK(イーパーク)」の導入を発表。新たなリーダーシップポジションであるRTC(リージョナル・チーム・コーディネーター)の新設や、会員向けデバイスアプリツール「my JESライタス」の将来的なリリースも公表され、ビジネス基盤強化に向けた取り組みを紹介した。


▲コンベンション会場の様子

さらに、2026年よりスタートした「IBOアドバイザリーボードメンバー」が正式発表された。同制度は、現場で活躍するIBO(インディペンデントビジネスオーナー)の声を経営や事業運営に反映することを目的としており、会員と会社がより一体となって成長できる環境づくりを推進する新たな取り組みとして期待されている。

コンベンションでは、最高位タイトルであるSVP(シニア・バイス・プレジデント)が誕生したことや、11月15日に大阪でイベント「飛翔」の開催を発表。その機運を全国へ広げる「Road to 飛翔」ツアーを全国8都市で実施することを明らかにした。

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