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2026.08.24

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W2、生成AI機能を搭載 上半期に44機能を開発・アップデート

「W2 Commerce」累計44機能を開発・アップデート

W2(ダブルツー、本社東京都、山田大樹CEO)は8月18日、コマースプラットフォーム「W2 Commerce」において、2026年上半期に累計44機能を開発・アップデートしたと発表した。生成AI機能の搭載を開始した。さらにBtoC、BtoB、海外ECなど多様な販売形態の利便性を高める機能も拡充している。

主な機能では、管理画面への生成AI機能の搭載を開始した。第1弾として、生成AIへの指示文(プロンプト)を作成・検索・分類できる「AIプロンプト管理機能」と、商品登録時にキャッチコピーや商品概要、詳細説明などを自動生成する「商品説明文AI生成機能」を追加した。文字数の指定やHTML形式、SEOを考慮した文章生成にも対応する。今後もAI機能を順次拡充する。


▲2026年上半期の主なアップデートを8領域で拡充

LINEのサービスメッセージにも対応した。電話番号とLINEユーザー情報をマッチングし、友だち追加していないユーザーにも会員登録や注文、出荷、再入荷などの通知を送信できる。メールに依存しない新たな顧客接点としてCRM施策の強化につなげる。

eギフト機能では、贈り主が受取人の住所を知らなくても商品を贈れるようにした。受取人は通知されたURLから配送先を入力して商品を受け取れる。誕生日や記念日、SNSを通じたギフト需要などへの対応を想定している。

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