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2026.08.25

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ファンケル、視覚に障がいのある人向けスキンケア講座を堺市で初開催 11人が実習

視覚に障がいのある人向けスキンケア講座を堺市で初開催

ファンケルは8月21日、視覚に障がいのある人を対象としたスキンケアセミナーを、7月29日に堺市立健康福祉プラザ視覚・聴覚障害者センターと初めて共催したと発表した。11人が参加し、肌の悩みに応じた化粧液、乳液、日焼け止めの使い方を実習形式で学んだ。

参加者は敏感肌やシミ、シワ、乾燥、肌のざらつきなど、日頃の悩みを共有。その後、専用シートで肌の汚れを拭き取り、エイジングケアシリーズや乾燥敏感肌ケアシリーズを使って、化粧液と乳液を顔全体になじませる方法を実践した。顔の筋肉に沿った手の動かし方や、日焼け止めの使用量、塗り方も確認した。


▲一人ひとりの様々な肌悩みに合わせたスキンケアを提案

化粧品の容器を触って識別できる「タッチマークシール」も紹介した。視覚に障がいのある従業員と開発したもので、点字ではなく、凹凸のあるマークを容器に貼ることで、指先で商品を見分けられるという。参加者はシールを貼った製品を使用した。


▲触って識別できる「タッチマークシール」を紹介

参加者は手のひらや指先で肌の状態を確かめながら手入れを行い、前後の肌の感触の違いを感じた。「久々に丁寧に肌にふれた」「見えないけれど、きれいになった気がする」「しっとりして気持ちが良い」といった声が寄せられた。


※本記事の制作にあたってAIを活用しています。

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