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2026.08.29

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富士山GXホールディングス、防災意識調査を実施 猛暑で断水・停電への不安増

防災意識調査を実施

富士山GXホールディングスは24日、ウォーターサーバー「FRECIOUS」の利用者を対象に実施した防災意識調査の結果を発表した。災害に不安を感じている人は88%に上り、水不足や断水、停電など生活インフラへの懸念が前回調査より増加した。

調査は全国の利用者を対象に、7月23~27日に実施し、1813人が回答した。災害時に不安を感じる項目では、「水の不足」が前回から12ポイント増加。「断水による水道の停止」は7ポイント、「停電による電気の停止」は6ポイント、それぞれ上昇した。調査は7月の猛暑期に行われた。


▲猛暑期は「断水」「停電」への懸念が急上昇

飲料水を備蓄している人のうち、備蓄量が「10リットル以下」は21%、「11~20リットル」は40%だった。約6割が20リットル以下にとどまった。1人当たり1日3リットルを3日分備蓄する目安で計算すると、3人家族では27リットル、4~5人家族では36リットル以上が必要となる。


▲世帯人数別に見る水備蓄の「隠れ不足」

日常的に消費しながら買い足す「ローリングストック」の認知度は62.3%で過去最高となった。一方、実践している人は48.4%で、前回の52.8%から4.4ポイント低下した。防災用品の管理では、約65%が賞味期限や使用期限の確認を負担に感じ、42%が買い替えや補充を忘れがちと回答した。3カ月以内に備蓄を見直した人は17%にとどまり、1年以上前、または見直したことがない人は53%だった。


▲ローリングストックの認知度は過去最高62%も実践度は5年ぶりの低下

普段使う物を非常時にも活用する「フェーズフリー」の考え方には、97%が「魅力を感じる」と回答した。防災情報の入手先はテレビやインターネットが上位を占めたが、前年に比べて減少。一方、SNSや防災アプリは増加した。


※本記事の制作にあたってAIを活用しています。

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