催しは10日午後1時から3時30分まで、阿倍野区役所2階大会議室などで開催された。全体の来場者は260人で、このうち117人が同社のブースを訪れた。ブースでは、認知機能のチェックやトレーニングができるサービス「CogEvo」を使った測定体験を実施。親子や友人同士で測定に取り組む姿が見られ、複数回挑戦する来場者もいたという。

▲オープニングに登場した阿倍野区マスコットキャラクター「あべのん」
このほか、カルシウム飲料「カルロン」のプレーンとライトを配布した。出展は、食育を通じた区民の健康意識向上を目的とする阿倍野区保健福祉センターと、健康長寿や予防医療に関する啓発活動に取り組む同社の協働で実現した。大阪市からの紹介を受け、同センターが同社の「脳体力測定」に関心を示したことがきっかけとなった。

▲阿倍野区保健福祉センターのブースで配布されたカルシウム飲料「カルロン」

▲阿倍野区保健福祉センターのブースで配布されたカルシウム飲料「カルロンライト」
※本記事の制作にあたってAIを活用しています。
