水田氏は、筋肉が萎縮していく末梢神経疾患の指定難病「シャルコー・マリー・トゥース病」を抱え、車いすで競技を続けている。全日本障害者ライフル射撃選手権で6連覇を達成し、国際パラリンピック委員会のパラ射撃R5世界ランキングでは、8月25日時点で4位。2024年のパリ・パラリンピックでは、パラ射撃の日本代表として初の銅メダルを獲得した。

▲パラ射撃・水田光夏選手

▲パラ射撃・水田光夏選手
支援金は、国内外の大会への遠征費や渡航費、競技用銃、車いす、テーブルのメンテナンス費、弾薬などに充てる。今期に必要な競技費用は約900万円で、内訳は日本、韓国、アラブ首長国連邦、オーストラリア、セルビアへの遠征費など約800万円、用具の整備費や消耗品費約100万円としている。
返礼品は5000円から30万円までの7コース。お礼のメールのほか、オリジナルクリアホルダーやマグカップ、マフラータオル、直筆サイン付きのプレミアムコースなどを用意する。30万円の法人・団体向けコースでは、水田氏の特別講演を設定している。

▲【1st Shot / 5,000円】お礼メール(THANKS MAIL)コース

▲【2nd Shot / 10,000円】お礼メール(THANKS MAIL)コース

▲【3rd Shot / 10,000円】オリジナルクリアホルダー + 「カルファット」お試しセット

▲【4th Shot / 30,000円】オリジナルマグカップ + カルロン24本セット

▲【5th Shot / 50,000円】オリジナルマフラータオル付き 限定グッズコンプリートコース

▲【6th Shot / 100,000円】水田光夏 直筆サイン付き!プレミアムコース

▲【Final Shot / 300,000円】水田光夏 特別講演コース(企業等法人・団体向け)
水田氏は、射撃を通じて得た仲間とのつながりに触れ、「資金的な理由で世界への挑戦を諦めたくない」とコメント。競技とビームライフル体験会などの普及活動を通じ、射撃や共生スポーツについて伝えたいとしている。
※本記事の制作にあたってAIを活用しています。
