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2026.09.03

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ファンケル、江の島で子ども向け講座 肌と栄養を体験で学ぶ

ファンケル、「夏休み江の島こどもラボ」に参画

ファンケルは9月1日、神奈川県が主催し、江ノ島電鉄が運営する小学生向けプログラム「夏休み江の島こどもラボ」に参画し、肌と栄養を学ぶ体験型講座を実施したと発表した。講座は7月28日と8月7日、藤沢市の江の島サムエル・コッキング苑内「UMIYAMA GALLERY」で行われた。

同プログラムは、神奈川県の「地域のこどもまんなか機運醸成事業」に採択された取り組みで、夏休み中に日中の居場所を必要とする子どもたちに、企業や大学などが学びと体験の機会を提供するもの。活動中は大学生ボランティアが見守りを担った。

7月28日の「キッズスキンケア講座」には小学1~6年生52人が参加した。肌の働きや小学生の肌状態、持続可能な開発目標(SDGs)と肌の関係についてクイズを交えて学び、洗顔前後の肌の水分量を測定した。洗顔や保湿による肌の変化も体験し、参加者からは「肌の水分量が増えて驚いた」「肌がぷるぷるになって嬉しい」といった声が出たという。


▲SDGsと肌の関係、皮膚の働き、小学生の肌状態についてクイズを交えて説明


▲洗顔前後の肌の水分量を測定


▲洗顔や保湿による肌状態の変化を体験


8月7日の「基本栄養講座」には小学1~6年生47人が参加した。「食べたもので体がつくられること」や成長期に栄養を取る大切さを学び、3色食品群を考えるワークショップに取り組んだ。発芽米と白米の食べ比べや、ケール青汁のストレートとみかんジュースを合わせた飲料の飲み比べも行った。参加者からは、発芽米の食感やケールの飲み方についての感想のほか、「好き嫌いをなくそうと思った」との声が寄せられた。


▲「食べたもので体がつくられること」や成長期に適切な栄養を取る大切さを伝えた


▲3色食品群について考えるワークショップを実施


▲「基本栄養講座」



※本記事の制作にあたってAIを活用しています。

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