電解水素水整水器の職域販売を手がける日本トリムはこのほど、熊本地震の被災地支援の一環として、松葉瀬・氷川避難所へ、パウチ詰めにした電解水素水約1000本と、給水用の空パウチを提供した。
物資の提供を行ったのは、熊本地震が発生した7月28日の直後に当たる7月31日だ。
同社の熊本営業所では、地震によりキャビネットが倒れるなどの被害を受けたものの、スタッフに怪我はなかったという。
被災した顧客に対しては、コーポレートサイトで災害時における整水器の使用上の注意点やフリーダイヤルの相談窓口を案内している。個別の問い合わせに対しても被災状況に応じた注意事項を伝えるなど、手厚い対応を続けているとしている。
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