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2026.09.07

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一蔵、2026年4-6月期 和装事業は減収 営業損失は6800万円に

受注実績(1Q)/受注残高の推移

呉服販売の一蔵の2026年4-6月期(第1四半期)における和装事業の売上高は前年同期比2.1%増の30億5200万円、営業損失は6800万円(前年同期2億8300万円の営業損失)だった。

和装事業は、市場環境の変化に合わせて店舗網の機動的な見直しを進めたほか、デジタルツールを活用した集客にシフトし、広告宣伝費の適正化を図った。

「いちくら青春応援!PROJECT」において、SNSを活用して高校生を中心とした若年層に振袖の魅力に触れる機会を提供し、きもの文化の普及と啓発を図ることで、将来の顧客層の開拓と中長期的な顧客基盤の形成に取り組んできたという。

振袖の受注が前年同四半期を下回ったことにより、受注実績は前年同期を下回った。

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