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2026.09.07

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日本健康食品工業会、「GMP義務化後」を議論 健康博覧会でセミナー開催

日本健康食品工業会、「GMP義務化後」を議論

(一社)日本健康食品工業会(略称日健工)は10月2日、消費者庁、健康食品業界の4団体とともに「GMP義務化後」を議論するセミナーを、「健康博覧会【秋】」(東京ビッグサイト西ホール)会場内で開催する。

テーマは「GMP義務化を支える健康食品業界の連携~原料・受託製造・販売~(仮)」となっている。(公財)日本健康・栄養食品協会(日健栄協、事務局東京都)、(一社)健康食品産業協議会(JAOHFA、事務局東京都)、(一社)日本栄養評議会(CRN JAPAN、事務局東京都)、(一社)日本健康食品規格協会(JIHFS、事務局東京都)の4団体と共催する。

消費者庁の食品表示課担当官が「機能性表示食品制度におけるGMP義務化に向けた取り組みと完全施行後の状況」をテーマに講演する。日健栄協は「健康食品GMPガイドラインに関する自主基準(案)について」をテーマに、JAOHFAは「令和8年内閣府令第108号の自己点検表等に関する解説・事例集」をテーマに、それぞれ講演する。

日健工からは、健康食品推進委員会の河野宏行氏が「GMP義務化に向けた自己点検表の項目別判断基準」をテーマに講演する。

「GMP義務化施行を受けて、今後の課題と展望」をテーマとしたパネルディスカッションも実施する。司会は日健工・健康食品推進委員会の又平芳春氏が務める。

 ▽日時 10月2日(金) 午後2時~3時20分
 ▽場所 東京ビッグサイト西ホール(「健康博覧会【秋】」会場内)
 ▽受講料 無料

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