えるぼし認定は、女性活躍推進法に基づき、女性活躍に関する取り組みや実績を基に厚生労働省が企業を認定する制度。評価項目は「採用」「継続就業」「労働時間」「管理職比率」「多様なキャリアコース」の5項目で、同社は「継続就業」を除く4項目で基準を満たした。

▲「えるぼし認定」
同社は、1時間単位で取得できる有給休暇のほか、所定外労働の制限、時差出勤、フレックスタイム制度、短時間勤務、在宅勤務を導入している。「肌休暇」「リフレッシュ休暇」「メモリアル休暇」も設け、年間16日のノー残業デーを設定している。制度の対象は全社員の場合と、部署によって異なる場合があるという。

▲研究開発部のママ管理職社員(3名とも)
多様なキャリアコースについては、認定対象期間の直近で、契約社員8人、パート4人を正社員に転換したほか、派遣労働者1人を雇い入れた。30歳以上の女性を正社員として8人採用し、最高齢は50歳だった。このうち48歳は2人だった。

▲デザイン部の打ち合わせ風景
※本記事の制作にあたってAIを活用しています。
