太陽光発電事業を行うハンファジャパン(本社東京都、ジャン・ヒジェ社長)は9月1日、販売店や工務店向けに、既築住宅への太陽光発電の提案を支援するパネル配置シミュレーションツール「PVMap(PVマップ)」の提供を開始した。既築住宅への太陽光発電の提案において、初期提案のスピード向上や、提案品質の標準化などを実現していく。
「PVマップ」は、ウェブの地図上で対象物件を指定し、屋根の形状に合わせた太陽光の手動作図をはじめ、配置による搭載イメージ、発電シミュレーションがその場で作成・出力できる。
手動作図や配置機能により、現場の状況に応じた詳細な提案作成や、発電シミュレーションを含む提案書の出力までもその場でサポートする。
活用メリットは、(1)初期提案スピードの向上(2)提案品質の標準化(3)可視化による商談の活性化・意思決定支援─などを挙げた。
今後、DXを活用した業務変革を通じて、販売店の業務効率化を強力にバックアップしていけるように、付加価値の高いサービスを提供していく。
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