ツカモトコーポレーションの2026年4-6月期(第1四半期)におけるツカモト市田の和装事業の売上高は、加工受注とダイレクト販売が堅調に推移したものの、催事販売が減少したことで前年同期比4.5%減の1億6700万円、営業損失は9300万円(前年同期は7000万円の営業損失)となった。
健康・生活事業は、テレビ通販とEC販売が堅調に推移したことで同17.2%増収した。一方で、円安やエネルギー価格の上昇などによる製造原価の増加に対し販売価格への転嫁が十分に進まなかったことから、営業損失は1億6500万円(前年同期は1億6100万円の営業損失)となった。
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