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2026.09.14

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日本和装ホールディングス、中間期は増収決算 既存顧客向け展示会が好調

売上高 年度別推移

日本和装ホールディングスの2026年1-6月期(中間期)における売上高は前年同期比4.4%増の22億4900万円だった。

着付け教室内で実施するレギュラー販売会やイベントが好調だった。昨年実施した「お試し2回無料着付け体験」を廃止し、従来のカリキュラムに戻したことで、販売会への参加率が改善したという。3月からの第1クール販売会における新規の申し込み状況については、ウェブ広告を強化したことで昨年を上回った。

既存顧客(卒業生)向けのイベントは「ブリリアンツ地区予選」の取り扱い金額が前期比10%上回った。4月には「長嶋・米沢ツアー」を開催したほか、5~6月の全国14会場で開催した展示会販売「縁の会」と、関東首都圏エリアで開催した大型展示会「遊々会」には約800人が来場した。

受講料無料のきもの着付け教室は、今期から俳優の菅野美穂をイメージキャラクターに起用。開講40周年、日本和装「無料着付け教室」のプロモーション活動を積極的に展開して新規顧客のの獲得に注力した。

6月下旬には、新たな学びの場となる「和装家アカデミー」と「きもの一灯塾」を開講した。

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