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2026.09.11

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マナビス化粧品、腸活調査 医師の9割超が「本質的理解に課題」

水分補給や食事、睡眠など常的で手軽に取り入れられる習慣を重視

マナビス化粧品は9日、腸内環境とビタミンDに関する「インナーシナジー(腸活×ビタミンD)」の調査結果を発表した。美容やインナーケアに関心がある20~40代の女性510人と、内科・皮膚科専門医502人の計1012人を対象に、8月21~24日にインターネットで実施した。

日常のインナーケアについて、女性は水分補給や食事、睡眠などを重視する傾向がみられ、医師は栄養バランスの取れた食事に加え、サプリメントの活用も多かった。腸活に取り組んでいる人は、両グループとも約4割に上った。一方、食事やサプリメント、腸活などによって日々の調子の良さを実感していると答えた割合は、女性が約6割にとどまったのに対し、医師は9割を超えた。


▲インナーケアにより日々のコンディションの良さを実感する女性は約6割、医師は9割

腸活の具体的な方法では、女性は発酵食品や善玉菌の摂取、水分補給を挙げる割合が高かった。医師では、食物繊維やオリゴ糖の摂取が上位となった。


▲女性は「発酵食品の摂取」や「善玉菌を補う」「水分補給」、医者は「食物繊維やオリゴ糖を摂る」

ビタミンDについて、女性は「骨や歯の健康に役立つ」と捉える割合が高く、約2割は役割が「分からない」と回答した。体に良い栄養を摂取しても、腸内環境が整っていなければ十分に吸収されない可能性を知っている女性は47.6%だった。


▲ビタミンDに対して女性は「骨や歯の健康に役立つ」イメージが強いが、うち2割は「わからない」、医者は肌のコンディション維持や体内環境の調整に関わっている点を深く認識


▲約半数が腸内環境が整っていなければ栄養が十分に吸収されずに排出されてしまう可能性があることを知っている


現代人の腸活に本質的な理解や正しいケアが普及していないと感じる医師は95.6%に達した。具体的な課題としては「腸内環境を育てる視点が抜けている」が56.5%で最多。「流行や漠然としたイメージで選んでいる」が44.0%、「良い成分や善玉菌を摂るだけで満足している」が42.5%と続いた。


▲本質的な理解や正しいケアが普及していないと感じる医師は95.6%


▲「内外美容」において重要だと思うことは「体の土台を支えるビタミンD等の栄養素の十分な摂取と定着」が56.8%


腸内環境のケアと栄養補給を同時に行う「インナーシナジー」については、89.4%の医師が有効なアプローチだと回答した。調査では、腸活や栄養補給について、生活習慣や腸内環境を含めて考える必要性が示された。


▲約9割が「非常に有効なアプローチだと思う(37.0%)」「やや有効なアプローチだと思う(52.4%)」と回答


※本記事の制作にあたってAIを活用しています。

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