大規模地震によって発生した火災の過半数が「電気関係」による原因だといわれているという。大地震発生時には、家から離れているケースや、在宅中でも慌てて避難してブレーカーを落とせなかった場合など、停電から電気復旧した際に、傷ついたコードなどから火災が発生する「通電火災」のリスクが高まるという。

▲出展:内閣府 政策統括官(防災担当)ほか「感震ブレーカーをつけましょう!」

▲内閣府でも感震ブレーカーの設置が推奨されている
「マイヤモリ」は、震度5強相当以上の揺れを感知して自動で遮断する。
また、工具が不要で手軽に設置でき、高い火力予防性能を有する推奨マークを取得しているという。

▲感震ブレーカー「マイヤモリ」(簡易タイプ)
商品の設置にあたっては、自宅に「正常に動作する漏電ブレーカーとアース線」「アース端子付壁コンセント」などが備わっている必要がある。
