独自の「多重エマルジョン化」技術を採用した。乾きやすいヒト幹細胞培養液を包み込み、うるおいを長く保つ設計にしたという。
主成分のヒト幹細胞培養液のほか、基底膜の結合を強化しシワ改善に作用するとされる「カプロオイルテトラペプチド-3」、皮膚の修復を助けるマダガスカル産TECAエキスを配合。PDRNにはツボクサ由来の素材を使用した。
製品の安全性と品質管理には「万全を期している」(本田社長)という。GMP基準に準拠した国内の研究ラボで製造し、通常の安全確認に加え、本田社長自身がプロトタイプをテストしている。
アプローチの順序(ステップ)にもこだわり、まずは肌荒れ鎮静・ターンオーバー正常化によって土台を整え、次いで構造の修復、細胞の活性へとつなげる3段階のメカニズムにより、肌の本質的な再生を促す処方となっている。
価格は税込6980円。本田社長は「初月で想定を超える注文があった。比較的低価格帯の商品をきっかけに、販路開拓につなげてほしい」と話している。
