今回の連携では、MGRe、ecbeing、AIデジタルスタッフに加え、レビュー・マーケティングプラットフォーム「ReviCo(レビコ)」もつなぐ。MGReとecbeing間で連携している会員情報や各種データを活用し、アプリ、EC、レビューに分散していた情報をAI接客に生かす。
ユーザーは「乾燥しやすい髪に合う商品は」「プレゼント用で3000円くらい」といった、商品名やカテゴリーが明確でない相談も自然な言葉で行える。ReviCoに蓄積されたレビューや実店舗情報にも対応している。
ecbeingは今後、AIデジタルスタッフと商品情報、レビュー、店舗情報、各種データベースなど企業が保有するコマースデータ・コンテンツとの連携を拡大する。ECサイトに加え、ブランドアプリなどさまざまな顧客接点でAI接客を提供し、”探す”中心だったオンライン購買体験を”相談して選ぶ”体験へ進化させる考えだ。
