イベントは、7月28日に発生した令和8年熊本地震の被災地域の復旧・復興を支援する企画の一環として実施した。お笑いコンビ「しゃかりき」も参加し、参加者は稲刈りや脱穀、生き物観察会、南阿蘇村工場の見学などを行った。会場では、熊本名産のあか牛を使ったバーベキュー、ヤマメのつかみ取り、流しそうめんも行われた。
稲刈りでは、5月の田植えイベントで参加者が植えた「あきげしき」を、鎌を使って手作業で刈り取り、その後、脱穀にも取り組んだ。

▲『南阿蘇村 稲刈り体験イベント2026』の様子
南阿蘇村工場は、阿蘇山の麓で天然水の採水とボトリングを行う施設。参加者は製造工程を見学した。同社が支援する水田では、地下への水の浸透を促すため、年間を通じて水をためる農法で米を栽培している。
イベントで参加者から寄せられた義援金は、被災地の生活支援に充てるため、自治体が設置する義援金窓口へ全額送るとしている。
※本記事の制作にあたってAIを活用しています。
