高齢者向け配食サービスなどを展開するシルバーライフは9月7日、日本ハムの新サービス「スタミタス」の物流業務を受託したと発表した。
埼玉県加須市に構える物流センターで商品を冷凍保管し、自社の低温ルート物流網を活用して販売拠点への配送と、商品補充を行うとしている。
「スタミタス」は学習塾内に設置する冷凍自販機で、愛知県名古屋市の河合塾千種校に導入された。日本ハムは、河合塾を皮切りに、全国の学習塾に展開する方針としている。
シルバーライフは、「スタミタス」の拡大に合わせて、取扱分量と対応地域の拡大を視野に入れている。6月に子会社化した、名古屋市の成田冷蔵の保管・配送拠点を活用することも検討している。
今後、食品の物流受託業務を拡大していくとしている。
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