オフィス用品通販のカウネット(本社東京都、宮澤典友社長)は10月6日、消耗品の購買最適化診断ツール「サプナビ」にAI機能を搭載した。「サプナビAI」として運用を開始する。
サプナビは、購買状況に関する16の設問の回答から、顧客の購買タイプや課題を診断するツール。「サプナビAI」は診断結果に加えて、同社が蓄積してきたソリューションナレッジや成功事例をベースに「個別提案書」と「トークスクリプト」をAIが自動生成する。
AIを相手にしたロールプレイングなどの実践トレーニング機能も搭載し、潜在的な課題に対して改善策を提供する。
今後は、具体的な改善プランの構築やソリューション導入後の運用定着、継続的な購買の見直しまで実装する。購買最適化のプロセス全般をサポートできる体制の構築を段階的に進めていく。
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