サニックスホールディングス、カスハラ基本方針を策定
サニックスホールディングスはこのほど、子会社のサニックスなどグループ共通の「カスタマーハラスメントに対する基本方針」を策定した。
より良いサービスを提供していくと同時に、従業員が心身ともに健康で、安全に働ける環境の確保を目的としている。
組織による対応としては、従業員が報告、相談しやすい窓口や対応マニュアルを整備する。被害を受けた従業員の心身のケアを最優先し、「カスタマーハラスメント」と判断した場合は、即座に対応や商品、サービスの提供を中止する。立ち入りや取引も断る。
悪質な事案は、警察や弁護士などの専門機関と連携して、法的措置を含む厳正な対処を行っていく方針としている。
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