近年急成長遂げ
同社は近年急成長を遂げている。
同会の冒頭、映像に続いてステラルクスの特徴を説明。創業42年のメーカーである東洋発酵(本社愛知県)の強力なバックアップを得ていることを紹介した。
続いて同イベントの主催者である、トップリーダーの大園史朗氏が登壇。「東洋発酵の創業者である故・木村彰彦氏の『世界に広げる』という思いに共鳴したのがきっかけ。〝発酵〟という開発コンセプトが響いた」「東洋発酵の研究所は一つの原料を10~20年かけて開発している。1000年続く会社にしようと発酵の研究を続けてきたのが東洋発酵だ」などと話した。

▲トップリーダーの大園史朗氏
続いて、同社の会員が多数登壇し、日々の活動や、ステラルクスへの思いなどについて話した。
2(ツー)ステラの打越みゆきさんは、「NBは以前やったことがあり、二度とやりたくないと思っていた」「商品の体感に驚き登録」「メーカーの東洋発酵の企業姿勢にも感銘を受けた」「今では、これだけの環境を整えてくれた方々に、ありがとうと伝えたい」などと話した。
2ステラの濱田志乃さんは、「NBが大嫌いだったが、今では、ステラルクスに出会えた、この1年間の幸せをかみしめている」「ス・マ・ホ(素直・磨く・歩く)を常に忘れることなく活動を行っている」などとした。
2ステラの佐治義信氏も登壇し、「流れ星に願いを3回唱えるとかなうと言うが、流れ星を見てから願いごとを考えていては遅い。願いごとを常に意識しておくことが大切だ」「今がチャンス。自分を信じて取り組みを進めてほしい」などと話した。
台湾報奨旅行も発表
永井社長の講演では、2027年に台湾報奨旅行を実施することを報告。チャレンジキャンペーンの告知を行った。
本社主催の「ステラルクスアワード」を2027年3月7日に福岡で初開催することも発表。「ステップアップの取り組みの答え合わせの場として活用してほしい」と呼び掛けた。
永井社長は、東洋発酵が、「皮膚外用剤セットおよび付与方法」の特許を出願したことも報告した。「ユーフォリア」と「スターリング」を併用する際の相乗効果を示す内容だという。セラムの発酵成分に、クリームの潤い成分を重ねることにより、素肌を潤いのヴェールで包むことが期待できるのだとしている。この特許について、ステラルクスが独占使用できる契約を、東洋発酵と結んでいることを明らかにした。
東洋発酵の木村浩社長も登壇しあいさつ。これまでの歩みを説明。木村彰彦氏の思いについても説明した。「先代の木村彰彦会長は、NBだから実現できる社会があると考えていた。(1)製品の絶対の自信(2)最適な経済(3)真の仲間づくり─を実現できるのがNBだ」などと話した。「ステラルクスで健康・幸せを手に入れて、発酵技術の魅力を広めていただきたい」などと呼び掛けた。
会の最後には大園氏が再び登壇し「初めて話を聞いたとき、1000億円は行くと感じた。海外に展開していけばすごいことになる。まずは1000億円、2000億円、そして1兆円までいけるのではないか」「来年3月には初めての会社主催イベントも開催される。1ステラ以上が参加できる。一人でも多くの人に参加していただきたい」などと話し、閉幕した。
