CLOSE
CLOSE

2026.10.19

ニュース

住設

オムロンソーシアルソリューション、来年にトリプル蓄電販売 3年で15万システム目標

(左から)トリプル蓄電パワーコンディショナ、蓄電池ユニット、トリプル蓄電用EVユニット、計測機能付き全負荷用分電盤

オムロンソーシアルソリューションズ(本社東京都、四方克弘社長)は10月8日、戸建て住宅向けに、太陽光発電と蓄電池、V2Hを組み合わせたトリプル蓄電システム「KPTP-Bシリーズ」を2027年1月から発売すると発表した。販売開始から3年間で15万システムが目標。パワーコンディショナ(パワコン)や蓄電ユニット、EVユニットなど計4製品をトリプル蓄電システムとして販売していく。

太陽光発電と蓄電池、V2Hを組み合わせた構成をベースに、暮らしやエネルギーの利用に合わせて選択できるようにした。蓄電池などの後付けに加えて、蓄電池は最大2台(容量は19.5キロワット台)まで設置できるようにするなど、段階的な拡張も可能にした。


▲太陽光発電から蓄電池、V2Hまで、暮らしに合わせて選択肢が広がるシステム構成

シリーズのパワコンや蓄電池、全負荷用分電盤の3ユニットで停電時に住宅全体へ電力供給ができる全負荷ハイブリッドシステムも構成できるようにしている。


▲最小3ユニットで全負荷ハイブリッドシステムを構成し、省スペース化を実現


▲システム構成例


▲「KPTP-Bシリーズ」


▲主な仕様


▲主な仕様


▲主な仕様


▲主な仕様

無料メールマガジン登録 人気の記事や編集部のおすすめ記事を配信
登録することで、個人情報保護方針に同意したものとみなされます。

タグ:

おすすめの記事

PICK UP


人気の記事

RANKING

新聞のご紹介

日本流通産業新聞

詳細・購読はこちら