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2024.04.20

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ECMSジャパン、追加補償サービス提供 配送コストの安さに加え安心感も提供

小松英樹社長

越境配送支援のECMSジャパン(本社東京都、小松英樹社長)は今年4月、国際宅配便サービス「ECMSスタンダードエクスプレス(ESE)」において、破損や紛失事故に対する追加補償サービス「ESE Care」の提供を開始する。コストパフォーマンスの高い配送サービスに、安心感を与える追加補償サービスを提供し、さらなる顧客獲得を狙う。

「ESE」は国内での集荷から、海外の目的地への配達完了まで行う。個人・企業を問わず、誰でもすぐに利用することができ、ウェブ上で出荷申し込みから、クレジットカード決済による輸送料金の支払いまでを完結できる。

発送可能国・地域は、米国、中国、台湾、香港、韓国、シンガポール、マレーシア、タイ、インドネシア、ベトナム、フィリピン、オーストラリア、カナダ。契約荷主限定でEUや英国への配送にも対応している。今後、配送可能エリアは順次拡大する計画だ。

4月末ごろの提供を予定している「ESE Care」では、発送品申告価格の補償のみならず、代替品の発送や日本への返送、現地での破棄などのコストも補償する。出荷案件1件に付き数百円という安価な費用で提供する。

「当社の国際宅配便サービスは配送費用の安さが特徴だが、高額品などを配送する際に、より安心感を持っていただくために、追加補償サービスを提供する。価格、補償の両面で満足して利用していただきたい」(小松社長)と話す。




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