判決を受けたのは夢実耕望(本社岩手県)と、当時の代表と現役員ら4人。連帯の上、約2億円の賠償を命じた。
訴訟は2019年から始まり、2023年に東京地裁が夢実耕望側に賠償命令判決を出したが、経営陣がこれに納得せずに控訴していた。
インシップによると、夢実耕望は指定原料とは異なる安い原料を使って商品を製造。原料の偽装を認めて謝罪したが、損害金の交渉に入ると、偽装を否認する主張に転じ、一方的に取引を停止したりして損害を与えたとしている。
記事を保存する

特集
テーマ特集
【大手通販企業のヒット商品分析】ニッセン 、インナー「滝汗さん」6月までで74万枚販売 特殊技術で涼しさと着心地の良さを両立
商品
下着
QQz、てんちむ氏プロデュースの新作ランジェリーを発売 500円引きなど特典
ニュース
ファッション
アシックス、アシックス商事を解散 ECは9月末で販売終了
周辺サービス
CRM
【特集:高める!化粧品通販のLTV】富士フイルムビジネスイノベーションジャパン、明細書でパーソナルな販促 高い到達率、納品書一体型CRM
ニュース
化粧品
常盤薬品工業、「なめらか本舗」累計2.7億個販売 ブランドリニューアルを実施
ニュース
ファッション
りらいぶ、48万着を自主回収 「リライブシャツ」が薬機法に抵触か