「ほぼ日手帳」の売上増加に伴い、原価率が改善した。四半期純利益は同21.4%増の6億1400万円だった。
直近の「ほぼ日手帳」は過去最大のラインアップとなった。外部ECサイトでの販売強化などにより、成長を続けているという。
「ほぼ日手帳」の海外売上高の構成比は53.9%。北米や欧州を中心に売り上げを伸ばしている。
「コロナ禍を経て、書く瞑想と呼ばれる『ジャーナリング』の文化が米国を中心に根付いてきたことも、起因しているのではないか」(担当者)と話す。
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