コンベンションでは、同社の会員が、メークの技術力やSNSの発信の成果を競う、メーキャップコンテストを開催した。7組の出場者が、時間内に、エックスワンの製品を使ってモデルにメークを施した。
コンベンションでは、条件を達成した会員の表彰も行った。
ショート動画プラットフォーム「TikTok」を使った、成果報酬型(アフィリエイト)プログラムの講習会を実施することも明らかにした。同社の会員限定で開催。発信力のあるインフルエンサーを講師に迎え、東京や大阪などで複数回実施するとしている。
齊藤会長兼社長は、「こういう時代、新しい人といかに接点を持つかが課題だ。ECの『E』の世界は必ず取り組むべき。自分のビジネスに活用してほしい」などと話した。