訴えの対象となったのは、現取締役の小林章浩氏と片江善郎氏、ならびに元取締役5名の計7名。紅麹関連製品の健康被害に関する問題について、取締役としての善管注意義務を怠ったことによる任務懈怠があったとして、総額約135億5千万円の損害賠償および遅延損害金の支払いを連帯で求められている。
同社は、会社法第849条第5項に基づき、遅滞なく電子公告を行う方針を示した。なお、本件訴訟はあくまで個人に対する請求であり、現時点で同社の業績への重大な影響はないとしている。
記事を保存する

ニュース
総合通販
【トップ営業マンの極意】 「NISSAYグランプリ」22回連続で受賞のトップセールス 日本生命トータルパートナー 安田美佐子氏「経営者とゴルフを通じたコミュニティー形成」
ニュース
美容機器
Aiロボティクス、ストレートアイロンが楽天で4冠 発売初日に家電1位
ニュース
ファッション
りらいぶ、48万着を自主回収 「リライブシャツ」が薬機法に抵触か
ニュース
総合通販
フェリシモ、宮脇咲良がアンバサダーに 編み物ブランド「SAKURA MIYAWAKI × Couturier」誕生
周辺サービス
印刷・DM・カタログ
日本郵便、二輪運転前の点呼執行状況を発表 不適切は約24%に