同研究は、慶應義塾大学および工学院大学との共同研究で行った。炎症や腫瘍進展に関与するマクロファージをM1、M2、M0に分類し、その多様性を制御する新規成分を特定。成分を効率的に届けるナノキャリアも開発した。
肌の色やシミに関わるメラノサイトのがん化による悪性黒色腫に対しても有効性が示されたとしている。
同社では、同研究成果が同社の製品にどのように活用されるかは、明らかにしていない。
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