販売は増加したものの、エアコン販売を重点的な戦略として取り組んだことで利益率が悪化。「長引く酷暑でエアコン受注が大幅に増え、故障の依頼も増えた。多い時で1日4カ所を工事対応した時もあった」(広報担当)と話す。
純第2四半期中のBtoC向けの工事件数は1万5761件(前年同期比2592件増)、BtoB向けは8534件(同196件減)だった。
全社業績も売上高が同14.8%増の54億3200万円、営業損失が1億4100万円(前年同期は2500万円の赤字)となった。
記事を保存する

特集
テーマ特集
【大手通販企業のヒット商品分析】ニッセン 、インナー「滝汗さん」6月までで74万枚販売 特殊技術で涼しさと着心地の良さを両立
商品
下着
QQz、てんちむ氏プロデュースの新作ランジェリーを発売 500円引きなど特典
ニュース
ファッション
アシックス、アシックス商事を解散 ECは9月末で販売終了
周辺サービス
CRM
【特集:高める!化粧品通販のLTV】富士フイルムビジネスイノベーションジャパン、明細書でパーソナルな販促 高い到達率、納品書一体型CRM
ニュース
化粧品
常盤薬品工業、「なめらか本舗」累計2.7億個販売 ブランドリニューアルを実施
ニュース
ファッション
りらいぶ、48万着を自主回収 「リライブシャツ」が薬機法に抵触か