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2026.01.07

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ナック、「クリクラ」軽量ボトル 5年保存対応 ライフスタイルに合わせた備蓄

軽量ボトル「クリクラボトル 5.8リットル」を改良

ナックは、宅配水「クリクラ」の軽量ボトル「クリクラボトル 5.8リットル」を5年間の長期保存に対応する仕様に改良したと発表した。これにより、日常利用だけでなく、非常時の備蓄水としても活用できるようになったという。

「クリクラボトル 5.8リットル」は、従来の12リットルボトルに比べて軽量で、ウォーターサーバーへのセットが簡単だ。省スペースで収納しやすく、未開封の状態で直射日光を避けて常温で保存すれば、5年間の保存が可能とされている。ボトル2本(合計11.6リットル)を1箱に梱包して納品するため、効率的な収納が可能だ。価格は税込950円からで、ウォーターサーバーの契約が必要となる。


▲ライフスタイルに合わせた備蓄が可能に

ナックによれば、近年の災害リスクの高まりを受け、水の備蓄が重要視されているが、「保管スペースがない」「管理が面倒」といった理由で備蓄が進まないという。クリクラが実施した調査では、被災者と非被災者の多くがこれらの理由を挙げている。そこで、ナックは「使いながら備蓄する」ローリングストックを提案してきた。今回の保存期間延長により、ローリングストックとしてだけでなく、長期保存水としても利用可能になった。賞味期限が近づいたら日常使いに切り替えることで、無駄を減らし、重い買い物の手間も省けるとされている。


▲水の備蓄が進まない理由

ナックは1971年に創業し、宅配水事業を展開する「クリクラ」事業をはじめ、幅広い事業を展開している。「クリクラ」は2002年の事業開始以来、安心・安全を理念に掲げ、全国約400拠点の配送ネットワークで家庭やオフィスに製品を届けている。環境に配慮した取り組みも行っており、今後も顧客に安心・安全な水を提供することを目指しているという。


※本記事の制作にあたってAIを活用しています。

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