集客方法について、「主にフェリシモウェブサイトや各カフェのSNSで発信する。フェリシモのお客さまや、各カフェの店頭でカタログを配布する」(フェリシモパートナーズ事業部)と話す。
商品はドリップバッグコーヒー6袋とともに、ショップ情報とオーナーのコーヒーに込めたメッセージを同梱する。顧客にカフェを訪れてオーナーと会話したような気分を提供する。毎月1回、提供内容を変えて、1セットずつ12回顧客のもとへ届ける。
提供するコーヒーは「季節の和菓子に寄り添うコーヒー」「イチゴがもっとおいしくなるコーヒー」「月曜日の朝に気合いを入れるコーヒー」「海辺で飲みたい港のコーヒー」など12種類。多様な食事に合ったり、さまざまなシーンを想起させるようなコーヒーを提供する。
「購入者は特に具体的な世代を目指しているわけではないが日頃忙しくされている30~50代の方々に、毎日の当たり前な生活の中に、コーヒーとともに憩いの時間を見つけていただけたらうれしい」(同)と話す。
具体的な数字は現時点では公開していない。
「フェリシモのお客さまにもコーヒー好きの方が多くいらっしゃると思うので、広く知っていただけるようカタログなどで告知を開始している」(同)と話す。
